大学院

効果的な教育を行うため組織的な連携について(大学院課程)

効果的な教育を行うため、次の学内外組織と連携を図っています。

[教育学研究科] [医学教育部] [保健学教育部] [薬学教育部]

教育学研究科

連携組織名称 連携内容
熊本大学教育学部と熊本県教育委員会との教育連絡協議会 熊本県教育の発展と教育水準の向上及び教員の資質向上を図るため、定期的に協議会を開催し、次に掲げる事項を協議します。
1)教育上の諸課題に関すること
2)教員の資質向上に関すること
3)その他必要な事項
熊本大学教育学部と熊本市教育委員会との連携協力会議 21世紀を担う子どもたちの健やかな成長をめざし、教育上の諸課題の解決及び教員の資質?能力向上のために相互に連携?協力して取り組み、熊本市の教育の充実?発展を図ります。連携の内容は次のとおりです。
1)教育上の諸課題への対応に関すること
2)教員研修に関すること
3)その他両者が必要と認める事項
教育学部諮問会議 教育への社会の要請を受けとめ、教育研究及び地域における教育の質の向上を図るため、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会及び教育関係諸機関と連携した教育学部諮問会議を設置し、研究科長の諮問に応じて審議し、助言又は提言を行います。
熊本大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻(教職大学院)教育課程連携協議会 地域の学校教育関係者との連携により、教育に関する社会のニーズを踏まえた審議を行い、教職大学院の教育課程の自己点検及び不断の見直しに寄与し、これにより教育課程を編成し、円滑的かつ効果的に実施することを目的としています。また、連携協議会は、修了者の成果発表が行われる「教職実践フォーラム」の開催日または同日後速やかに開催し、修了者の達成状況の観点を踏まえて、教職大学院の教育課程の実施状況の評価及び改善点に関する審議を効果的に行うことを企図しています。審議事項は次のとおりです。
(1) 学校教育関係団体との連携による授業科目の開発及び開設その他の教育課程の編成に関する基本的な事項
(2) 学校教育関係団体との連携による授業の実施その他の教育課程の実施に関する基本的な事項及びその実施状況の評価に関する事項
(3) その他教職大学院の教育課程に関し必要な事項
教職大学院拠点校連絡調整会議 教職大学院担当者と拠点校の実習担当者からなり、教育実践研究の具体的な内容に関する事項、教育実践研究中に生じた問題点等に関する事項について協議します。
連携協力校 教職大学院における教育実践研究(実習)及び連携協力を行います。

医学教育部

連携組織名称 連携内容
  • 国立病院機構熊本医療センター
  • 国立水俣病総合研究センター
  • 国立国際医療研究センター
  • 国立感染症研究所
  • 国立がん研究センター
  • 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
  • 国立循環器病研究センター
医学教育部と連携(連携講座)し、教育?研究指導等の一層の充実と大学院生の資質の向上を図ります。

保健学教育部

連携組織名称 連携内容
  • 協力病院等
保健学教育部における実務実習及び協力連携

薬学教育部

連携組織名称 連携内容
  • 熊本大学病院
  • 生命資源研究?支援センタ-
  • 発生医学研究所
薬学教育における実務実習及び協力連携を行います。
  • 国立がん研究センター
  • 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
薬学教育部と連携(連携講座)し、教育?研究指導等の一層の充実と大学院生の資質の向上を図ります。

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経営企画本部

096-342-2032