【能登半島地震】災害派遣医療チーム(DMAT)出発式を行いました

石川県穴水町へ向かうDMAT隊員

 令和6年能登半島地震について、厚生労働省DMAT事務局を通じて熊本県から県内のDMATチームについて派遣要請があり、本院においては、隊員4名(医師1名、看護師2名、業務調整員(診療放射線技師)1名)を石川県穴水町保健医療福祉調整本部へ派遣(移動を含めた期間:116日~24日)することとなり、116日に出発式を行いました。

 馬場秀夫病院長からDMAT隊員4名へ激励の言葉が述べられ、派遣隊員を代表して災害医療教育研究センターの笠岡俊志センター長より「被災地では無事故第一で、被災者に寄り添った支援活動を行って参ります。」と抱負が述べられました。

 出発式の後、早速車に乗り込み、職員に見送られながら被災地へと向かいました。

 本院からは、既に輪島市保健医療福祉調整本部における情報収集や資料の作成に携わるロジスティックチーム隊員として医師1名が派遣(移動を含めた期間:114日~20日)されており、長期的な医療的支援が必要とされる被災地において、今後においても継続的な支援を行っていく予定です。

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   激励の言葉を述べる馬場病院長 抱負を述べる笠岡災害医療教育研究センター長(隊長)
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   石川県穴水町へ向かうDMAT隊員
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被災地へと向かうDMAT隊員を見送る病院職員
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先に出発したロジスティックチーム隊員(中央)

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